ブックオフコーポレーションが出資するネットオフは10月27日、電子商取引(EC)事業に関して、パシフィックネットと提携すると発表しました。
ネットオフのオンライン中古書店「eBOOKOFF」と、パシフィックネットの中古パソコン買取り/販売サイト「PCNET U-Station」を連携させて、相互の顧客層を取り込むようにするようです。
まずは、両方のサイトに相互のバナー広告を設置することによって、双方の顧客を誘導するようにする。個人利用者を多く持つeBOOKOFFと、法人取引に強いPCNET U-Stationの顧客を共有化することで、会員数の増加を図る模様です。
同時に中古商品の買取り機会を増やすことによって、取扱い商品数の拡充や販売の拡大につなげていこうとしています。
また、それぞれのバナー広告を経由することによって、商品を買取り依頼を受け付けた場合、数量に応じて互いに広告費を支払うようにする。(nikkei BPnetより;http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz06q4/516907/)
ブックオフも色々と考えているんですね〜♪ やはり、企業の生き残りがかかっていますからね〜♪

