北海道でリサイクル店の「ブックオフ」「ハードオフ」など三十五店をフランチャイズ(FC)経営するエコノス(札幌、長谷川勝也社長)は、二○○九年度までに、道内店舗数を二十五店以上増やし、計六十店以上とする計画を明らかにしました。
今後出店する新店舗は古本のブックオフ、家電・パソコンのハードオフ、家具・衣服のオフハウスなどを組み合わせての大型複合店舗を中心とする計画です。ハードオフ、オフハウス複合の札幌北都店(札幌市白石区)を開業しますが、新設数の約三分の二は札幌以外の地方都市や町村部とする方針です。
エコノスは今年六月には帯広に三業態、七月には旭川に四業態の複合店舗を出店しおり、業績も好調といいます。
長谷川社長は「買い取り、販売とも前年比10%以上伸びている。複合店で幅広い商品が一カ所で選べるようにしたい」と話しています。(北海道新聞より)
北海道もかなり大不況なので、なにか活気がある企業が出てくれば、大変喜ばしいことだと思います。やはり、お客様が集まってくるのは、複合型のショッピングセンターなのでしょうね♪
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